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2011年01月23日の記事は以下のとおりです。

(1)東京・羽田到着後。

  • 2011/01/23 23:50

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福岡からは、朝9時10分発に乗る為…またしても、かなりの早起きです(/_;)

飛行機がTOKYOに到着すると… 羽田空港から出ずに、空港内のラウンジでLIVE直前まで〜4時間ミッチリ、福岡でやるべき事務作業をしました(^^;)

何とか終わらせ〜

いよいよ…向かいます。

(2)東京・長渕ツアーファイナル公演♪

  • 2011/01/23 23:40

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最終決戦の地〜TOKYO・代々木。

埼玉から始まった〜短くも長く濃い「TRY AGAIN」ツアー。

沖縄まで南下し…折り返し北上し、本日のTOKYOファイナル公演である。

福岡クリスマス2days&沖縄カウントダウンの3回を観たが…やはり〜ツアーファイナルというのは、わかりやすい特別な日である。

僕にとって…初めての代々木第一体育館で観るLIVEが長渕というのも必然であろう。

場内すぐに、旅路からの長渕の帰還を祝した〜花が沢山届いている。

客席には…宮沢りえ・市原隼人・クリームシチュー上田・秋山成勲・内藤剛志などなど、TOKYO公演らしい幅広い顔ぶれがズラリ。宮沢りえは、長渕と親交がある貴乃花親方の繋がりという説もありましたが(笑)〜ガセで、長渕行きつけのTOKYOの某寿司屋繋がりが僕的に有力(笑)

ボクの今日の席は、前日にチケット調達計画を駆使したにも関わらず…ステージサイド席の最前列!長渕と手が届く距離の絶好の好位置!(^^)

しかも〜メンバーのステージ脇からの出入りや裏方スタッフの動きまで見れる、二度オイシイ状況にテンションが上がる♪

さて…場内。ファイナルのわりには、思ったよりは穏やかな感がある。

17時11分:場内MCが"煽り"を入れ、一気にヒートアップ!

オープニング映像が白幕に映し出され〜リアルロックショーへと心身を投じる。

場内に拳のウネリが起こる。握る手のひらは魂の拳となり天に突き上がる。

先を行った、バックメンバーからワンテンポ置き、福岡・沖縄同様の黒いロングコートを羽織った長渕がフェンダーテレキャスを高らかに挙げフィナーレのステージに立つ。

観客に向き合い〜「いくぞぉーーーーーっ!!!」と最後の聖戦に、高らかに一声。

長渕は、絶好調とは言うものの…スレ気味の声が旅の傷跡と激闘を思わせる。

しかし…"音"は、沖縄より更に、精度と密度をあげ、練り込まれている。

今ツアー全公演で、2曲目に据えられた〜[Success]。スポーツカーにキーを差し〜轟音のエンジンがかかれば、あとはアクセルを踏み込み、一気に加速するのみ。そんなイントロとメロディーを奏で…乾いたこの島国の地を這い、風を切り、空を舞うかのようにドライブする。

進む先には、視界と景色がグングン広がる。

"終わりにして〜始まり"を予感させるのも今日ならでは。

圧巻のツインリードによる、ギタメロも泣きに泣く。いや…泣きじゃくる。

「今日が泣いても笑ってもファイナルやーーーー!!」と…誰しもの同じ思いを長渕が叫び〜[蝉]へ。

今ツアーでの頭3曲はズッシリと腹と心の底にまで響く〜今を象徴するストログスタイルな曲だ。

弾き語りは、今更言うまでもないが…繊細に奏でるメロディーから打楽器的に大胆に叩く打音らは、圧巻のリズムとグルーヴ。

バンドとは全く違う〜元来の圧倒的存在感。

しかも、長渕のLIVEで、歌われる曲は、そのツアーだけのモノ…いや、その日だけのモノである。声・歌い回し・ギターなどのアレンジを日々'呼び起こし,的手法で深みを増す。

それら日々のLIVEは、一期一会の短編小説的でさえある。

まさしく〜"生物"の醍醐味と危うさである。

共に…笑い、叫び、吠え、ささやき、つぶやき、泣き〜生命の粒子がざわざわと躍動する。

「俺とお前の歌だーーーーー!!!」と叫びあげた[桜島]では、より激しく〜ドクドクとマグマの如くリフが燃えたぎり、大爆発の祝砲を上げる。

本編最後の[菊一輪の骨]では、一徹無比な詩人かの形相で〜とつとつと噛みしめ、言霊を絞り出すように唄う。

アンコール初っ端では、長渕相棒犬としてすっかり有名になった…ホワイトシェパードのレオが一緒にステージに登場するという微笑ましい演出も(笑)

そして〜[電信柱にひっかけた夢]は、何度聴いても、ささくれたTOKYOでの断片的人生を連想させ、切ない。

しかし…決して〜失望や絶望などではない、自己の決意や意思に揺るぎない1曲である。

ダブルアンコールでは…[明日へ向かって]を皮切りに、久しぶりの[何ボのもんじゃい!]、そして沖縄公演以来となる[ろくなもんじゃねぇ](@_@)!。さらに待ってました!〜弾き語り完奏版[HOLD YOUR LAST CHANCE](@_@)!あの清原や〜ゆずも涙したこの曲は、今ツアー前半では、アカペラで1番のみだっただけに感慨もひとしお。

コーラスとの見事なコンビネーションを織り交ぜ〜歌い終え…ステージ脇に降りた長渕がスタッフと手を握りしめ〜感謝を伝え、抱擁する。

皆が歓喜あまっている。

やまない万雷の拍手と観客の声がいつまでも場内にこだまする。

終演アナウンスが流れる。

「もう1回出て来てくれないかなぁ。。。」

2度目の終演アナウンスが流れる。

多くの観客が帰り出す。

3度目の場内アナウンスが流れる。

ボクも帰路につきだした。

終わった……

と……その時!ステージが明るく照らされた!!!

長渕が戻ってきたーーーーーっ!!!

凄まじい歓声で場内が沸き返る!!!

帰り出した観客が一斉に引き返してくる(^^)

これだから、長渕のLIVEは予定調和ではない魅力があるのだ!(^^)

今ツアー、最後の最後を飾る曲は[さようならの唄]。

♪「さようなら〜また会えるね。また会おうな。
つたない僕の歌だけれど、精一杯歌ってあげられるから、今この時をさようならと呼ばないでおくれ。」

この直前の長渕は、楽屋で着替えて〜一息つきだしていたところ、場内のコールを聞いて、皮ジャンを羽織り、「ギターよこせ!」と言い、片手に握り…ステージに三たび上がったそうである。

実に粋ではないか!

こんな衝動こそが一流のエンターテイナーでもあるのではないか?

愛情と人情味溢れる1曲を歌いきった長渕がステージから三度たび降りる。

もうコールは起きない。

深く深呼吸をする。

休憩らしい休憩もなく…アンコール×3回・全26曲・3時間30分!!

これにて完結。

僕にとっても、ドラマティックな今ツアーであった。

限界を超えた〜極限にまでこだわり続ける長渕のLIVE思想。

決して'源流,を忘れずも〜過去に安住せず…すがらず、己の意思で常に"今"を切り裂き、切り続け、切り拓いていく哲学。

あぶく銭とやらせなショービジネスにツバを吐き、地を行く。

そんな1つ1つの結晶が、長渕のステージとLIVEにある。

長渕然たる、無比無二のイズムとスピリッツ溢れる確固たる"神髄"そのモノであった。

(3)東京・長渕ツアーファイナル〜セットリスト♪

  • 2011/01/23 23:39

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全26曲・3時間30分のツアーファイナル♪

■全セットリスト
1*絆
2*Success
3*蝉
4*女神のスウイング
5*ブルームーン
6*くそったれの人生
7*愛していると伝えてください
8*かましたれ!
9*知らんふり
10*俺らの旅はハイウェイ
11*いつものより道もどり道
12*逆流
13*乾杯
14*泣いてチンピラ
15*勇次
16*桜島
17*とんぼ
18*菊一輪の骨

(★アンコール1)
19*ALL RIGHT
20*電信柱にひっかけた夢
21*TRY AGAIN

(★アンコール2)
22*明日へ向かって
23*何ボのもんじゃい!
24*ろくなもんじゃねぇ
25*HOLD YOUR LAST CHANCE

(★アンコール3)
26*さようならの唄

今日の会場口で、何と!フィルミークロスの会員様にバッタリお会いしました(@_@)。こちらの会員様〜新潟の会員様で、フィルミークロスにも足繁くご来店頂いていまして、僕のブログも見てくださっているそうです。それで…僕が書いた長渕LIVEレビューを読んで、元来ファンでもないのにネットでチケットを取って〜新幹線でわざわざ新潟から来られたそうです(@_@)。

何か…嬉しいやら〜申し訳ないやら〜(^^)

楽んでいただけましたか!?

こんな予期せぬサプライズも思い出ですね(^^)

ちなみに…次回からの長渕剛と中島みゆきのLIVEに行きたい方がいらっしゃいましたら〜招待とは言えませんが(苦笑)、定価でチケットをお取りしますよ〜♪言ってくださいね(^^)

■追伸:今回の長渕ネタのブログ作成中に、半分位…完成していた文章を、何と!ボタンの押し間違えで全削除!!!してしまい(/_;)。最初から作り直しという悲惨な状況下に陥った為〜アップまでに時間を要するコトとなりました(T_T)

(4)東京・BAR 歯車。

  • 2011/01/23 23:26

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長渕のLIVE後に、どっぷりと余韻に浸りながら〜向かうは神楽坂です。

今回は残念ながら〜とても…食べ歩きが出来るようなスケジュールではありませんが(^^;)、いきたいBARが1店ありました。

【懐石 小室】がある路地裏をうろうろ探しまして(^^;)〜ようやく到着しました。

その名も【歯車(はぐるま)】。

ここは…和テイストの素材をふんだんに使い〜暗がりの店内には微かな関節照明と、ロウソクだけがBARを浮かび上がらせています。

店内で写メを撮ってもキレイにとれない位です(苦笑)

'おとうし,に、そば(実か粉?)と黒糖で合わせたコンペイトウが出てきました。

フードはなし。TOKYOのBARなら、いまだ〜これで成立するんだろうなぁ。。。と一考。

穏やかで寡黙な若き店主は、'引き,をわきまえたサービスと接客に終始しています。

ここは…僕がBARで重要視する〜カウンターの前に、ボトルを置かないスタンスとスタイルです。

その話しを向けると…「お酒を勉強しに来ているわけではありませんからね」と柔らかにさらりと一言。

その裏に垣間見える〜屈強な思いが感じられます。

【BARラジオ】系脈バーテンダーからの意外とも思える言葉に心がほぐれます。

やっぱり…目の前にボトルがないBARというのは、一体何があって、何がないのかわからない。

値段もわからない。

そんなスリル的魅力も感じたりします。

初級者には辛いでしょうが…(苦笑)

そして…ここで、もう1つ〜忘れられないのが、特大カウンターです。

先日、ボクの「BARナビ」のカウンター編でも触れましたが、ここの奥行きと横幅は凄いです。僕が着座していた部分の最大地の奥行きが約1m!!!位あります(@_@)。横幅も5〜6m位でしょうか?

これが…「松」の1枚モノというから。。。いやはや凄い(@_@)

大河の如きカウンターを、お酒という橋渡しで心通わせる錯覚を覚えます。

BGMもない無音の店内で、装飾類を極限まで排除した清楚で流麗な空気漂うBAR。

'しつらえ, の佇まいをひしひしと感じました。

TOKYOナイト最後に、良き時間を過ごせました。

■追伸:この後…ホテルにインすると〜部屋のデスク内にあった雑誌に【歯車】が掲載されているではありませんか!(@_@) なんたる偶然奇遇!(^^;) 最後にもちょっぴりドラマがありました(^^)その誌面を掲載しておきます。

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