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2011年01月20日の記事は以下のとおりです。

8周年の感謝。

  • 2011/01/20 23:59

本当に、ただただ…ありがたい気持ちで一杯です。

お店が続くという事は、お客様・会員様がいらっしゃるというコトです。

【フィルミークロス】だけで言えば〜ここまでやってきて…たかが8年。

されど8年。

もがき続けてきた喜怒哀楽の狭間で、そんな思いがこみ上げてきます。

ありふれた月並みな表現ですが…やはり〜「継続はチカラなり」

それに尽きます。

今後も、"真の会員制"を追求し〜まだまだ…やらねば。

一方で、世知がないBAR業界で、ここだけに閉じこもるわけにもいかないという思いも変わりません。

いづれにせよ〜精魂つき果てるまで命を削り続けます。

全国の会員様あっての【フィルミークロス】です。

今後もヨロシクお願いいたします!

合掌。

■追伸:お花やお祝いを頂いた〜皆様、ありがとうございました! この場を借りて御礼申し上げます。

今年初〜やぶ金。

  • 2011/01/20 23:57

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本当、バカの一つ覚えのように…きつねそば+梅おにぎり+いなり の3点セットを食し続けます(^^;)

かれこれ〜十数年のお決まりです(苦笑)

【やぶ金】も味云々というより…古き良き時代の大名の思い出の1店なんです(^^)

お椀。

  • 2011/01/20 23:56

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デリバリー用・鍋メニューの概要が大まかに決まりました*

目下…鍋・コンロ・サイドメニュー・食材・備品などの選択や原価計算を急いでいます。

今日は…使い捨てのお椀を選び決めました♪

当然、取り分け時のイメージを想定しながらの決定です。

こうして〜1つ…また1つと…組み立てていきます。

デリバリーシーンに新風を吹かせる事が出来るか!?

反応が楽しみです(^^)

今年初〜プルコギ10。

  • 2011/01/20 23:55

ファイル 3205-1.jpgファイル 3205-2.jpg

夜はちょいと…【プルコギ10】に顔を出し〜打ち合わせを兼ねて会食を*

変わらず…コスパは良いですよ〜♪

まだ〜行かれていない方は、お早めにどうぞ。

期間限定ショップですから…そんな先まで、ありませんよ〜(^^)

7・BARナビ。

  • 2011/01/20 23:54

ファイル 3204-1.jpgファイル 3204-2.jpgファイル 3204-3.jpgファイル 3204-4.jpg

「BARのカウンター」

BARやお寿司屋でメイン舞台であるカウンター。

開店時に悩むポイントは幾つもあります。

カウンターデザインには、材質・サイズ・加工&仕上げ・高さ位置などなど…選択要素は多岐に渡り〜緻密に図らねばなりません。

まず…材質、これは〜僕的にやっぱり"木"しかありません。人にやさしい。お皿や食器、お箸・シルバーと喧嘩しない。などがあげられますし、店内デザインや業種問わず、やはり飲食店には一番合っています。

奥行き幅は、600mm位が一般的。700mm(最近はこれ位が一番多い)でゆったり充分。それ以上はお店のコンセプトやデザイン上によりけりと考えます。厚みは横の全長にもよりますが、100mmもあれば充分でしょう。

※ちなみに…フィルミークロスは各カウンター・720mm位あります。

加工や仕上げは…"無垢"が一番です。色んなコーティングや仕上げを見てきましたが〜やっぱり"無垢"です!その醍醐味はやっぱり、時と共に増す風合い。そして温もりです。一枚モノ(継ぎなし板)であれば言うことなし!

※例外として…ただの一度だけ〜TOKYOの某BARで見た、カウンターの仕上げ加工には、度肝を抜かれた思い出があることも記しておきます。

フィルミークロスのカウンター板は、大川の某銘木店に行き…暗がりのスレート張り倉庫内に眠った毛布にくるまれた中から、ブビンガ・ヒメザクラ・ゼブラ・オクメというタイプの違う贅沢な1枚モノを4種類4枚厳選し使っています。しかも〜形を全て変えた湾曲のカットにして。見る人が見ればわかる深さと凄さがあると自負しています。

いわゆるBARマン、羨望の木々です。

最後に…着席座について〜ハイカウンターか?ローカウンターか?これは好みとスタイルによるところが大きいのですが、いわゆるオーセンティックなBARの曲型である、ハイカウンター&スツールより、地に足が付き安定感のあるローカウンター&背もたれ椅子の方が断然僕好みです。現代的ですし。

やはり〜カウンターは、僕に言わせれば…BARに集いしき者たちの喜怒哀楽を受け耐える縁の下の力持ちであり、檜舞台でもあります。BARマンとゲストを繋ぐ架け橋でもあります。

不変のカウンターから新時代の変化へ……

今宵もここで時を過ごします。

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