エントリー

開幕戦・新日本プロレス〜2011'G1クライマックス。

  • 2011/08/01 23:33

ファイル 4043-1.jpgファイル 4043-2.jpgファイル 4043-3.jpgファイル 4043-4.jpgファイル 4043-5.jpg

新日本プロレス〜真夏の祭典にして年間最高峰のクライマックス、[G1クライマックス]の開幕戦が数年ぶりに、福岡国際センターで開催されました。

大濠の花火大会と重なってか、前大会から日が浅いからか…客入りは、芳しくありません。

しかも、記憶にないくらいの今日と明日の2daysです。

それを国際センターでやるとは…心意気を感じます。

しかし…楽しみにしてた、開幕戦の全選手・入場式が今回はありませんでした(--;)

それでも、G1クライマックス。

その年々で選ばれたスター選手が総出場し、潰し合いさながらのシングル対決をするだけあり…毎大会ごとに、タイトルマッチ級の試合が連発されます。

タッグマッチでの消化不良的試合も少ないだけに、選手にとっては非常に過酷で厳しいシリーズでもありますが…ファンにとってはたまらない祭典と言えます。

しかし…今日の前半戦で盛り上がったのは、IWGPジュニア戦。外敵・飯伏VS田口でした。

そんな、選手権試合でありながら…何故か、認定宣言や勝利者トロフィー・勝利者証の贈呈もなしというのはいかがなものか(--;)

本日のベストバウト級試合は………

飯伏 VS 田口。

小島 VS 鈴木。

中邑 VS MVP。

棚橋 VS 永田。

メインの優勝候補同士の一戦で、棚橋をくだした永田も見事でしたが……

特に、鈴木みのるを渾身の豪腕ラリアットで薙ぎ倒すように仕留めた小島 聡の一発には心を揺さぶられました。

小島選手ほど…リング上の気迫と躍動感、リング外の普通ぽっさのギャップがある選手も珍しいです(^^)

それもまた魅力的。

そんな新日本プロレスの2011'G1クライマックス〜開幕戦でした。

今年の栄冠は誰の頭上に!?

ページ移動

ユーティリティ

2026年03月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー

  • カテゴリーが登録されていません。

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

ページ

  • ページが登録されていません。

ユーザー

新着画像

新着エントリー

大阪〜2日目。
2014/11/11 23:59
千葉・船橋へ!
2014/11/11 23:57
TOKYO入り〜
2014/11/11 23:55
週明け〜出張へ。
2014/11/10 23:57
20年以上ぶりの神座。
2014/11/10 23:56

新着コメント

Re:2・東京
2026/03/19 from 権限がありません
Re:パーティーはNG!
2026/03/09 from 権限がありません
Re:心配事…
2026/03/08 from 権限がありません
Re:車/クルマのケア
2026/03/08 from 権限がありません
Re:5・東京
2026/03/06 from 権限がありません

Feed